2013年5月アーカイブ

世界で広がる格差社会

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リーマンショックがあってから
世界の所得の格差はどんどんと広がってきているようです。
まぁワタシもちなみに貧富の貧のほうですけど^^;;

まぁ一応なんとか暮らしてはいけていますし、
食べるものに困るということもないですけど、
決して裕福ではないですね。

さて、日本でも問題視されている所得格差。
ワーキングプアーなる言葉がはやったりしていますよね。

働いているのに貧乏。
しかも、この貧乏というのがトンデモない貧乏。
なぜなら、生活保護を受けたほうが
豊かに暮らすことができるという、
そのレベルでの貧乏なんですからね。
りゃ、まじめに働きたい人がいなくなるわけですよ。
生活保護の不正受給なども問題になっていますよね。

まぁ今回の話は日本国内の話ではなくて、
世界レベルの話です。

OECD経済協力開発機構は、
世界の貧困問題がどんどんと大きくなっているということを
発表しました。
OECD加盟国34国の上位10%の所得は、
下位10%の所得に比べると
2007年の9倍から
2010年には9.5倍に広がっているんだとか。

2年前の話ですから、
2012年にはさらにひろがっているんでしょうね。
世界の所得上位0.5%が、
全体の35%の富を握っているんだそうです。

あきらかに異常ですよね。


今年もまた3月11日がやってきて、あの震災が起きてから2年の月日が流れました。
2年前のあの日、私は埼玉の実家にいました。
まるで家ごと持ち上げて揺さ振られているかのように家中がガタガタと音を立てました。
今までの地震とは全然違う強い揺れで、どこで何が起きているのか、ただ恐怖で呆然としました。
揺れがおさまると、全ての電気が使えなくなっていました。
ケータイで情報収集し、買出しにも出たが街中の信号が真っ暗で言いようの無い不気味な雰囲気がしました。
情報が乏しく、震源が東北ということだけしかわからないまま迎えた暗い夜は本当に不安で怖かったです。
翌朝、地元の電気は復旧したが、電気の重要性を思い知らされた時間でした。
寒くて暗くて、世の中で何が起きているのか全くわからない時間は本当に恐怖。
こんな時でも自家発電の設備があると、完璧とはいかないが情報収集や少し暖を取ることはできたようです。
これを機に太陽光発電について考えてみるべきではないでしょうか。
このサイトなら設置前のシュミレーションで安心して計画を立てられます。

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